昨年に引き続き、東日本大震災の犠牲者への鎮魂・追悼集会「2013 LOVE TO NIPPON追悼集会」の開催が決まり、LOVE TO NIPPON PROJECTはその準備に取り掛かった。
2013 LOVE TO NIPPON追悼集会は、2013年3月10日(日)午後2時半から、ダウンタウン・ロサンゼルス警察本部(LAPD HQ)で行う予定。同集会は2022年まで継続することを目標にしている。千年に1度といわれた壊滅的な災害に対する教訓を思い起こし、また被災者・犠牲者へ祈りを捧げる静粛で厳かなひとときとして、毎年3月11日の震災日前の日曜日に行うこととなっている。また同時に、南カリフォル二ア市民のために、防災や自然災害に対する認知や関心を高めることも目的としている。
昨年の同鎮魂・追悼集会は、3月11日(日)に、日米協会(JAS)プレジデントのダグ・アーバー氏やLOVE TO NIPPON PROJECT設立者で自らも被災した鵜浦真紗子氏らの共同主催という形で、リトル東京に隣接しているロサンゼルス市警察本部の新しい施設Deatonオーディトリアムにおいて開催。同施設はLAPD警察本部テリー原氏の尽力で提供を受けた。また西本願寺・東本願寺の法要も営まれ、ABC7ニュース・アンカーのデビッド・オノ氏が司会進行を務めた。同イベントでは、ロサンゼルス郡消防署、日本総領事館、多数の組織団体・ボランティアが参加している。
またLOVE TO NIPPON PROJECTメンバーは、昨年、岩手県・陸前高田市・大船渡市、宮城県・気仙沼市等を訪問したことで、地域復興の緊急性や持続可能な支援を強く認識。今年もより多くの人の参加を呼びかけている。
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