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Interview
世界最強の超能力者 ロン・バード氏
1959年10月22日ニューヨーク生まれ。「サイキックの女王」と呼ばれたヨラーナ・バードの次男。父の死で、一家は突如ホームレス生活に陥る。18歳で 陸軍に入隊。未来が見え、それが必ず現実となる事に気付き、自分のサイキック能力を確認する。1990年、母ヨラーナとテレビ朝日の番組に出演、N.Yで起きた二人の少女殺人事件を見事に解明。その頃から「サイキックの王」と遇拝される。予言は90%以上正確で、年間4か月以上を、リーディング、講演会、テレビ番組の出演、プロデュースなど親日的活動を続けている。 現在はロサンゼルスを活動拠点とし、世界中が懸念する2012年の地球破滅論について、注目の予言公式本を出版予定。

 世界最強の超能力者のロンさんですが、一体どんな能力があるんでしょうか
 私の超能力には様々な要素が含まれています。私も母と同じ様に透視能力者としてこの世に
生まれてきました。私には、人々の感情を感じ取り感情の共有体験をすることができるという能力が備わっています。その本能的直観というのは、その人の所持品や写真、また名刺ですら、それに触れた途端、直感が研ぎ澄まされます。精霊や幽霊の存在を敏感に感じ取り、反応し、自らの味覚、聴覚、視覚、嗅覚、直覚の6感を使う事によって感じる事が出来ます。別の次元との交流も個人的に行っています。
 その能力にご自身が気付いたのは、いくつの時で、なにがきっかけだったんですか?
 5歳の時でした。寝室の中に精霊がいるのを見つけた私は、すぐに母を呼びました。そしてその時そこにいた叔父と母に目撃した内容を説明したのです。母はすぐさま階段を駆け下り家じゅうを探しましたが、侵入者が家から逃げる時間などなかったはずだという事を悟りました。その時母ヨラーナは自分の息子にも透視能力があるという事に気付いたのでした。母は私と一緒に瞑想をしながら、その時私が見た精霊について説明してくれたのです。後に私は、その精霊は実は私の主護神であったという事に気付きます。
 実は3月、緊急に日本来日をした折に、東北地震も予言していらっしゃったとのことですが、あのとき、ロンさんにはなにがみえていらっしゃったんでしょうか。
 今年の初めに、大きな悲劇が愛する日本を襲うという事を感じ取りました。その予感は初めは曖昧でした。でも、2011年3月に入ってからは、日本の人々にとにかく早く伝えなければと強く思うようになり、矢も盾もたまらず、私は日本へと向かっていました。日本に着いた途端、私は例の如く、インタビューやサイキックリーディングに追われました。プレイボーイマガジンでの取材に応じていた時、私の霊視ビジョンがはっきりとしてきました。記者は、日本について何か大事な予言はないかと言いました。私は「日本が地震国である事は既に承知だが、明日の地震はかなりの災害になる」と。そして、翌日の2011年3月11日、日本は史上最大の地震と向き合う事になったのです。
 ご自身の特別な能力をロンさんご自身はどのように受け止めていらっしゃるんですか?またどのように使うべきをお考えなんでしょうか?
 私は、皆さんが私のサイキック能力を利用してくれることによって、より賢い人生の道を選択しながら歩むことを奨めています。各企業の経済予測もしますが、また、警察の未解決殺人や誘拐事件捜査にも協力しています。時には、有名人が仕事をうまく進めて行く上での道しるべにもなります。色々な視野から見てサイキック能力は人々の人生に於いて必要不可欠な力です。私達一人ひとり、誰にでもサイキック能力は備わっているのですが、それぞれ、別のレベルや力を発揮します。私は、サイキックまたサイキックのプロとしての経験から、皆さん一人一人がそれぞれのもつ直感を利用する術を教えています。
 ロンさんは、今、現在日本は大きな転換期に来ていると感じていると以前おっしゃっていますが、具体的にはどんなことがおきると思われますか。
 日本はスピリチュアル的な強い色合いを帯びながら、文化、音楽、科学において新たなルネッサンス期(文芸復興期)に突入していく姿が確認できます。この革命が追い風となって新たな資源や収入源を生み出し、この過去30年とは違う新たな発展の引き金となるでしょう。今までの様な、まるでセメントで造られたジャングルの様な産業社会の下で暮らすのではなく、自然にの中に帰って行くはずです。大自然が「今からでも遅くないのだから帰っておいで」と呼んでくれているとでもいいましょうか。
日本はかなり早い段階で警告を受け、それをしっかりと受け止めるはずです。日本の輸出産業はこの先テクノロジーを軸に再稼働し、またそれがスピリチュアル的な点からも自然に還るという手立てを取りながら進められて行くでしょう。もし皆さんがもっと詳しい具体的な内容を知りたい場合は、数ヵ月後に出版される2012年予言の本を読んでください。日本の歴史を振り返ると、奈良時代の疫病から、今回私も実際に東京で体験した今年2011年3月11日の大地震や津波まで、日本に降りかかる悲劇や災害というのは、悲しい事ですが歴史的な復興への契機でもあるのです。
また、日本にとって障害となるような難関が将来幾つか浮上するかもしれません。でも日本の人々が正しい方向を見据え、正しい選択をするならば、これからの世界的な闇の時代を先頭に立って照らす希望の光の国として、日本は他の国々をリードし、また日本は尊敬されて行くはずです。
 たとえば、日本の菅政権はもうどうみても末期ですが、この後の政権は国民の望むようなリーダーシップを発揮するような政権を作ることは可能なのでしょうか?
 私は、世界がどう動いてくかという問題には、私たち個人、一人一人にも重大な責任があると信じています。政府が例え間違いを犯したとしても(人間である以上完璧にはいきませんし、政府というのは選ばれし「人間たち」によって治められている機関に過ぎないのですから)人々がこれから自分たちで如何にベストな解決策を見出せるかによって、前進できるか否かも決まってくるのです。私は、選挙そのものをもっと真剣に受け止める必要性があると何度も日本の人々に呼びかけたはずです。今までの参議院選挙はまるで美少女コンテストの真似事に過ぎませんでした。将来的に日本は立候補者の特性、過去の業績、個人的な経験、過去に属した、もしくは現在属している党も踏まえ、しっかりと分析しながら選ぶ姿勢を持たなくてはなりません。あなたはもしかしたら選挙なんてずっとそんなものだったのでは思うかも知れません。しかし、自分の胸に問いかけてみれば、過去には実はそうではなかったという事に気づくはずです。日本国民には愛国心が再び蘇り、その精神が新しい考えと共に将来の選挙姿勢に必ずや役立つはずです。
 さらに、原子力発電所トラブル以降の政府の対応で、国民の多くは疑心暗鬼になっておりますが、ロンさんが以前指摘していらっしゃった、日本政府が国民に隠していることというのはなんなのか、おしえていただけないでしょうか。放射性物質の放出などに関することですか?
 この質問に対する答えこそが、日本にいる私の生徒たちにも、そしてまた今まで出会ってきた私のクライアント達にもずっと言い続けてきた事なのです。様々な視点から見て、日本の政府は他国の政府に比べればずっと政府がやろうとしている主旨が明確に分かる方だと思うのですが、国民に対しての扱いはまるで小さな子供を宥めるかのように接してきているのです。一つの理由として挙げられるのが、現在の若い世代の人々たちについて以前触れた「ゾンビー世代」にあるのです。簡潔にまとめると、ゾンビー世代とはとても単純明快な概念の下に成り立っています。戦後は、全ての製品が日本製でした。殆どの日本人が自営業を営んでいました。私がまだ小さかった頃、家電製品からアメリカの国旗まで全てが日本製と記されていました。あの世代を生き抜いた日本市民はその収益により非常に大きな成功を収めました。
その世代の人々が自分の子供たちを西洋の世界へと送り出し、そこから西洋文化を学ばせようと考えたのです。西洋の教育方針の基に作られた日本の教育機関は腐敗的なものでした。学業成績のみに基づいたものではなく、財政的コネクションや社会的な階級制度によるもので篩にかけられました。母親たちは有名な学校に入学させるために難解な入試問題を子供たちに誇らしげに強制的に受けさせてきたのです。この過程において、子供たちは全く状況が把握できていないまま、様々なテストを受けざるを得ない環境に身を置く事になるのです。有名幼稚園に入るための親子面接テスト、有名私立小学校に上がるための入学試験、偏差値の高い中学、高校への受験地獄。この教育システムは初めから西洋的な官僚主義とアジェンダが潜む腐敗的制度なのです。つまり、これらの非常に狭き門の入学試験に受かること自体に無理があるのです。この世代の子供たちは「落とされる」という事を学ばされました。そして若くして身を持って敗北感を味わった子どもたちが、父や祖父の家業を継ぐ事になります。自分が持っている知識だけでは成功にはありつけないという事を身を以って知っている彼らには、そういった敗者としての固定観念が彼らの将来に反映して行くのです。又、子供を外国に留学させる余裕がある家庭は、子供たちを外国へと送り出しました。その子供たちは日本に帰国するなり、西洋のビジネス形態を真似て他の企業を飼い漁り破産するまで買い続けたのです。もし日本の政府がこの国で何が起きているのかをきちんと説明してこなかったとしたら、この現状に至ったその情報を今人々がきちんと受け止められるのかまず自分自身に問いかけてみなければならないのではだろうか?

 経済動向の予測は得意分野とお聞きしておりますが、現在、ユーロ圏はギリシャなどをはじめ、経済ががたがたな国をドイツなどがなんとか助けていくといった形で、過ごしていますが、この形は今後もつづけられるのでしょうか?助ける側の国民も、助けられる側の国民も、互いに理解・尊重しあうことができるのでしょうか?むしろ、ユーロ圏構想自体がもともとムリだったといったことではないんでしょうか?
 日本が西洋の真似をしてはならないというもう一つの例というのは次のような事態を引き起こすからです。日本は西洋の構造を追い求めた結果、お互いにその間違いに苦しめられてしまっているのです。ヨーロッパと日本の復興の大きな差は精神的な回復力の違いです。
ヨーロッパには精神的に逞しい復興能力が備わっています。日本には物理的な回復力はあっても、それよりもっと大切な精神的な回復への意欲が消失してしまっているのです。そして、中国は今、経済の世界的ランクの差をどんどん縮め追い上げてきているのです。
世界史を遡ってみると、幾世紀もの間、世界の中心となった先導者たちの中で、その要となる土台や財政的な構造を変えずにひたすら突き進んできたのは、中国だけでした。例えるなら、年老いた釣り人が川岸の岩の上に腰掛け釣りをしながら、魚が食いつくのを今か今かと辛抱強く待ち続けているのに対し、他の先進国達はもっと最新の早く釣れる方法はないのかと次から次に道具の取り替えを繰り返してきたようなものです。
発明は確かに人々を前進させますが、必ず代償を払う事になります。思考錯誤は確かに負担にはなりますが、諺にもあるように、「壊れてないのなら、修理の必要はない」という考えが日本の現状況かもしれません。
 オバマ政権や議会もなんとも厳しい状況ですが、とくにアメリカのドルはこのまま弱いままでいくしかないでしょうか。今の財政赤字や、住宅下落をみるかぎり、今後、ドルがもう1度、強くなるときがくるとはとても思えないのですが。
 オバマ大統領もまた、過去に就任していた大統領たちも例外なく、前任者たちが残した問題の尻拭いをしなければなりません。徐々にではありますが、オバマ大統領によって提案される新議案が未来の大統領たちの手によって円滑に進んでいく姿勢が私には見えます。
 アフガンからの撤退などもふまえ、アメリカ本国へのテロの危機はどうなんでしょうか?
 軍隊の撤退は戦略的な軍事勢力の形体を変更させるという策略に過ぎないと私は見ています。
 中国の軍事力増強についてはどうご覧になっていますか?資源問題を含めてアメリカを脅かす存在に成長するとおもいますか?
 中国の軍事強化は中国市民たちを国の支配下に置くためなのではないかと私は見ています。つまりは市民の士気を高めるため。新たな業務を与え発展させる事で国の収益と市民の労働賃金を均一化させるためです。
最後になりましたが、今回、日本の皆様に私のメッセージや考えをお伝えするに当たり、編集長、そしてこの素晴らしい出版社の皆さまが貴重なお時間を割いて下さった事に心から感謝申し上げます。日本の将来はこれから先、素晴らしい方向に向かう事を私は確信していますし、この過去31年間、日本と数々のつながりをもつことができた事にとても誇りを感じています。私の愛する日本に幸多き事を心から願っていますし、私の変わらぬ誠意を贈ります。あなたのサイキックであり人生の友達、ロン バード
今月25日までにご連絡頂いたお客様に限り、割引特典としてリーディングもしくはスカイプリーディングを承っております。リーディングセッションの収入の一部は日本の被災者のために寄付されます。ご興味のある方はwww.ronbardoffices@gmail.comまたは(206)769-8427までお気軽にお問い合わせください。日本復興のために世界中で手を取り合って頑張っていきましょう!
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