アメリカで外国人が正看護士(正看)として働くにはいくつかのステップを踏まえることになります。 正看で海外に居住されている場合、以下の準備が必要です。
- 出身国の看護士学校卒業証書
- 出身国での看護士資格免許
- 雇用主よりの看護士としての実践を表わす証明書 Commission on Graduates of Foreign Nursing Schools (CGFNS) による試験の合格証明書、または NCLEX-RN 試験の合格証明書 (合格をしていて社会保障番号が無い為免許を取得できない場合)
雇用主はまず正看のビザ申請を提出します。 申請書と共に労働局へのフォームや他の書類を提出します。
妹さんは現在日本にいるので、申請が許可された後、大使館でインタビューを受けることになります。 その際、以下の書類を提出してください。
- ビザ申請書及び申請費
- 警察証明
- 出生届(戸籍謄本)
- 結婚届、既婚の場合
- 離婚届、または配偶者の死亡届(所持の場合)
- 現在有効なパスポート
- 健康診断報告書
- パスポートサイズの写真
- 求人募集書簡
- 雇用主からのサポートレター(給与を記してある事)
- ビザスクリーン証明書。証明は以下の条件を満たした場合発行されます
(1)出身国での学歴・免許・トレーニング経験が米国のそれに匹敵する
(2)英会話・ライティング能力が勤務上適している
ビザスクリーン証明の英語面の基準 は:
IELTS: アカデミック: 6 . 5、会話: 7 . 0
TOEFL: 725 点 + TWE: 4.0 TSE: 50
プロセスで要する期間は合計で 15 か月ほどかかります。 |