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今年の6月と7月の2か月間でたくさんのグリーンカード申請が移民局に押し寄せました。その結果、受領書発行が1か月以上遅れています。ですからあなたの申請書も同じような状況にあり、却下されたわけではないでしょう。
EB-3は雇用ベースのグリーンカード申請に対するカテゴリーの中の1つです。そのEB-3に対応するプロセス中のプライオリティデートは国務省のウエブサイト、ビザ・ブルテン (Visa Bulletin) で調べることができます。6月に掲載されたビザ・ブルテンでは全てのEB-3申請を受け付けていると知らされていましたが、一旦申請の受け付けをストップされました。その後7月17日付の発表で8月17日までの受け付けを再開することになりました。この経過中に申請した人は受け付けを却下されてしまい、戸惑った人も多いでしょう。
ビザの申請にはカテゴリーごとに決められた枠があります。EB−3のビザ枠は2005年に発行数が上限に達した経緯から、プライオリティデート順での配当が開始されました。そのため、被雇用者はプライオリティデートがビザ・ブルテンに掲載された時点で初めて本人によるグリーンカード申請のプロセスに入ったことが確認できます。
通常プライオリティデートはカテゴリーと出身国によって割り振られます。そしてEB−3のプライオリティデートは通常、以下に基づき振り分けられます。
●労働省で発行された雇用証明
●雇用証明が必要で無い場合はフォームI-140(雇用主によるグリーンカード請願)
またこのプライオリティデートはアメリカ国内にいる人を対象としたステイタスチェンジにのみ適応されます。また、ビザ・ブルテンに掲載されている日より前のプライオリティデートを持つ場合も申請可能です。
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