|
代行業者を使い、安価で会社設立ができることは事実ですが、それはリスクがあるかもしれません。代行業者は通常会社設立の最低限のことをしてくれます。しかし新会社は取締役や役員の選任や、株券の発行も必要です。さらに株を発行すれば、証券法に基づいて連邦政府や州政府に登録を要し、また登録免除の場合も届けを出すことになります。
特に投資家を募り株を発行する予定がある場合には気をつけてください。株発行の取り扱いに何か間違いがあった場合、その潜在的損害も大きいため、代行業者は通常株発行手続きをしません。弁護士に依頼することは、費用もかさみますが、あなたが得るものも増えるケースが多いといえます。
|