|
|
「純粋な愛がつまったトリビュート盤」
Various Artists “A Tribute to Joni Mitchell” (Nonesuch)
ロックの殿堂プリンス、アイスランドの歌姫ビヨーク、ブラジルの生きた伝説カエターノ・ヴェローソ、ジャズの新鋭ブラッド・メルドー、そしてフォークの偉人ジェームズ・テイラー。一見、何のつながりもないこのミュージシャンたちですが、彼らが揃って愛してやまないのが女性シンガーソングライターの先駆けともいえるジョニ・ミッチェル。彼女の織りなす色彩豊かな音楽への純粋な愛が詰まりまくったトリビュートアルバムです。
Various Artists
“A Tribute to Joni Mitchell”
(Nonesuch)
http://jonimitchell.com |
|
|
|
|
「アメリカのロックの良心、安泰」
Maroon 5 “It Won't Be Soon Before Long” (Octone Records)
エミネム、グウェン・ステファニ、ビヨーク、マドンナを手がけたプロデューサー陣を起用した最新作、と聞いて「アメリカのロックの良心、マルーン5はドコへ行ってしまうのか?」と一瞬心配になりましたが、一聴してまったくの杞憂であると確信。彼らの楽曲の芯の強さや揺らぎない演奏力は、誰にプロデュースされようとやっぱりマルーン5。アメリカのロックの良心、ここに安泰。前作を超えるロングセールスを記録することは必至!
Maroon 5
“It Won't Be Soon Before Long”
(Octone Records)
http://www.maroon5.com
|