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「1970年のパリの夜に鳴り響くベース」
Charles Mingus “In Paris: The Complete America Recordings” (Sunny Side)
「ミンガス」という名前を聞くだけであのウッドベースの音色がブンブンとアタマの中に響く人も多いらしいです。脈々と続いていくジャズの歴史のなかで、ベース奏者としてその名を永遠に刻んでいくであろうチャールス・ミンガス。彼が1970年10月31日にパリでレコーディングしたライヴの完全版が2枚組でリリースされました。目を閉じて37年前のパリの夜に想いを馳せながらミンガスのベースに身を委ねてみてください。
Charles Mingus
“In Paris: The Complete America Recordings”
(Sunny Side)
http://www.mingusmingusmingus.com/ |
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「コレでもかと言わんばかりのミクスチャー」
Manu Chao “La Radiolina” (Nacional)
1980年代からフランスで無国籍バンドの先駆けともいえるバンド、マノネグラで活動を続けてきたマヌー・チャオが約7年ぶりに新作をリリース。フランス語、スペイン語、バスク語、ポルトガル語、アラビア語、英語を自由自在に操る彼ですが、サウンド的にもロックやパンクからラテンやレゲエや中東音楽までコレでもかと言わんばかりのミクスチャー。彼の名前でさえも、ドコの国の名前でもおかしくないように思えてくるから不思議。
Manu Chao
“La Radiolina”
(Nacional)
http://www.manuchao.net
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