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ヴァチカンの闇が動く時
聖灰の暗号 上・下
聖者も農夫も、粛々と炎に包まれていった…。構想30年、今結実する鎮魂の物語。南フランスのピレネー山のふもとにあるトゥルーズの図書館にその古文書は眠っていた。謎めいた文字が躍る二葉の羊皮紙、行間に滲む火刑審問、声なき叫び。図書館長の死。「手稿」が長き眠りから目を覚ます時、ヴァチカンの闇が再び動く。人間の救済と信仰の真実を問う歴史大作。
帚木縫生(ははきぎ ほうせい) 著
新潮社 刊
各1,500円
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場の空気を読む・流れを変える
気の力
できる人は「気」配り上手!私たち日本人は、人と人との間に流れる空気を大切にし、その機微を敏感に読み取ってきた。「気」のきく人は、仕事でも教育の現場でも場の空気を読み解く文脈力がある。「頭」よりも「気」の流れを優先させよう!「気」をめぐる日本人の身体知を説きながら、体に力がみなぎりコミュニケーションが活性化するメソッドを紹介する。
齊藤孝 著
文藝春秋社 刊
1,300円
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