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世界はどこへ向かうのか
お節介なアメリカ
史上最強の帝国アメリカは、真の平和や民主主義の確立といった美名のもと、世界各国への介入の姿勢を強めている。本書はそうした行動の背後に隠されたアメリカの思惑を、歴史的事実の詳細な分析をもって浮き彫りにし、鋭利かつ説得的な批判を突きつける試みだ。世界と日本がこれからどこへ向かうのか考えるうえでも欠かせぬ1冊である。
ノ−ム・チョムスキ− 著
ちくま新書 刊
900円
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「言った」「言わない」はなぜ起きるのか
言葉はなぜ通じないのか
なぜ言葉はすらすらと出てくるのか?なぜほんとうのことが言えないのか?なぜ言いたいことがうまく通じないのか?なぜ「言った」「言わない」が生じるのか?なぜ文法的にまちがっていても言葉はきちんと伝わるのか ?など日常的な言葉のやりとりには、つねに誤解や不安、疑心暗鬼がつきまとう。壁があってもなお、意をつくして語ろうとする姿勢の大切さを説く。
小浜逸郎 著
PHP新書 刊
700円
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