BRIDGE U.S.A. JAPANESE INFO-TAINMENT MAGAZINE
コミュニティー クラシファイド ブリッジラジオ 週末お出かけ情報
TOP 個人売買 求人 La Cuisine 天命開道 HELP!! 法律相談 Movies/Books/Music
Music
  Backnumber


ハワイの太陽の光を浴びまくったジャック・ジョンソンの新作

Jack Johnson “Sleep Through The Static” (Brushfire)

 燦々と輝く太陽の光を浴びられるだけ浴びて、何もキバる必要もなく何もキドる必要もなく自然体のまま、まるで光合成でも行うように大地から大空に向かってすくすくと伸びていくようなサウンドがジャック・ジョンソンのトレードマーク。ちなみにこの新作、なんと実際にハワイとロサンゼルスで太陽熱発電を使った機材でアナログ録音されたらしいです!
 映画「キュリアス・ジョージ」のサウンドトラックを担当したり、フィルムメーカーになってみたりと常に積極的に活動をしていた彼ですが、気が付けば自身のアルバムは前作から約3年ぶり。「前作はサーフィンでいうと最初から最後まで晴天で、ずっと6フィート位のオフショア面ツルのいい波だった。

 今作はある時は凄く小さな膝波(ひざなみ)、ある時は大きくてラフな波だったりするダイナミックさがあるんだ」・・・さすがサーファー、新作を波に例えて語ってくれています。
 巷にあふれる「陸(おか)サーファー」や「なんちゃってミュージシャン」たちが、ドレだけ頑張っても届かないような大空を自由に羽ばたいているジャックさん。ステキです。

Jack Johnson
“Sleep Through The Static”
(Brushfire)
http://www.jackjohnsonmusic.com/

半世紀以上に渡って歌い続ける伝説のシンガー

Andy Bey “Ain't Necessarily So” (12th Street Records)

 13歳でシンガー/ピアニストとしてそのキャリアをスタートさせてから、半世紀以上に渡って活動し続けるアンディ・ベイの最新ライヴ盤。表題曲をはじめとするアメリカのスタンダード曲の数々を独特の4オクターブ音域でときに高くときに低く、優しく温かい歌声で聞かせてくれます。「ソウとも限んなくね?」なんてアルバムタイトルですが、ソウとも限ります。いまのアメリカの音楽シーンに必要なのは、彼のような歌声であるハズ。

Andy Bey
“Ain't Necessarily So”
(12th Street Records)
http://www.andy-bey.com/

南米チリのオタクDJによる最先端クラブサウンド

DJ Bitman “Latin Bitman” (Nacional Mnf Brasil)

 この一昔前の日本の同人誌っぽいジャケットのイラストから、どんなサウンドを想像しますか?コレが意表をついて南米チリ発DJのボサノヴァやジャズをサンプリングした、かなり最先端のクラブサウンド。さすが南米出身だけあり、ツボをついたヴィンテージボサノヴァのサンプリングにキラリと光るスクラッチの技・・・まあこのマニアックなサンプリングネタとキメ細かいスクラッチの辺り、ある意味かなりオタク度高いと見ましたが。

DJ Bitman
“Latin Bitman”
(Nacional Mnf Brasil)
http://www.djbitman.com/

Movies Books Music
サッカー
社会人サッカー、サッカースクール情報
広告のお問い合わせ
年間購読のご案内
Copyright (C) 2006 Bridge USA All Rights Reserved. Powered by Mega Factory