|
|
半世紀以上に渡って歌い続ける伝説のシンガー
Andy Bey “Ain't Necessarily So” (12th Street Records)
13歳でシンガー/ピアニストとしてそのキャリアをスタートさせてから、半世紀以上に渡って活動し続けるアンディ・ベイの最新ライヴ盤。表題曲をはじめとするアメリカのスタンダード曲の数々を独特の4オクターブ音域でときに高くときに低く、優しく温かい歌声で聞かせてくれます。「ソウとも限んなくね?」なんてアルバムタイトルですが、ソウとも限ります。いまのアメリカの音楽シーンに必要なのは、彼のような歌声であるハズ。
Andy Bey
“Ain't Necessarily So”
(12th Street Records)
http://www.andy-bey.com/ |
|
|
|
|
南米チリのオタクDJによる最先端クラブサウンド
DJ Bitman “Latin Bitman” (Nacional Mnf Brasil)
この一昔前の日本の同人誌っぽいジャケットのイラストから、どんなサウンドを想像しますか?コレが意表をついて南米チリ発DJのボサノヴァやジャズをサンプリングした、かなり最先端のクラブサウンド。さすが南米出身だけあり、ツボをついたヴィンテージボサノヴァのサンプリングにキラリと光るスクラッチの技・・・まあこのマニアックなサンプリングネタとキメ細かいスクラッチの辺り、ある意味かなりオタク度高いと見ましたが。
DJ Bitman
“Latin Bitman”
(Nacional Mnf Brasil)
http://www.djbitman.com/
|