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ビミョーに日本を意識しているレニーの最新作
Lenny Kravitz “It Is Time For A Love Revolution” (Virgin)
アルバムタイトルから「エッ!?レニー・クラヴィッツがモーニング娘。をパクッた?」と勘違いしたアナタ。ハイ、残念ですがワタシと同類です…。しかし、この4年ぶりのアルバム、あながち日本と無関係というワケではなく、ファーストシングルが「デスノート」からスピンオフムービー「L Change The World」の主題歌として起用されています。映像コメントでも「ロック界のLこと、レニーです」と言っているほど本人もノリノリ。
Lenny Kravitz
“It Is Time For A Love Revolution”
(Virgin)
http://www.lennykravitz.com/ |
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ナベサダ1967年のボサノヴァアルバムが再発
Sadao Watanabe “Bossa Nova '67” (Koch)
日本にジャズという音楽を広め、さらに日本のジャズを世界に広めるのに大きく貢献したサックス奏者、ナベサダこと渡辺貞夫の1967年のボサノヴァアルバムがアメリカで再出発。「イパネマの娘」や「黒いオルフェ」などのボサノヴァスタンダード曲を彼独特の艶のあるサックスとフルートで、セクステットとストリングスを率いて聴かせてくれます。いかにも60年代ジャズ/ボサノヴァらしいクールなアルバムジャケットもいい感じです。
Sadao Watanabe
“Bossa Nova '67”
(Koch)
http://www.sadao.com/
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