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2014年11月03日
ロボットの未来と人間の未来を占うと…?
■最近の私はインターネットやケータイ(スマホ)が無いと何も出来ない。数か月前、オフィスでロックアウトをしでかした。ケータイはオフィス内。愕然としたのは、助けを呼ぼうにも、友人・知人、誰の電話番号も憶えていなかったこと。いくら数字に弱い私だって、十年前なら、10人分ぐらいの電話番号は暗記していたはず。なんてザマだ。

■革新的なIT(情報技術)により、私たちは簡単に情報を得たり、記憶を機械に預けたり、遠くの人とつながったりできるようになった。でも、このまま進化が進むと、ヒトの脳はどんどん退化するのではないか、と思うようになってきた。すでに「漢字」も書けなくなってきているし、簡単な計算も電卓頼りだから、居酒屋で割り勘するにも電卓が無いとマゴマゴ、暗算では何やら怪しい答えがでてくる始末。

■しかし技術革新は止まらない。人間は実に「便利」に対し、貪欲だ。今、新たな潮流は「スマートロボット」、略してスマロボだという。身近なところでは「ルンバ」に代表されるお掃除ロボット。ルンバの活躍で、私は本当に助かっている。さらに、さまざまな個別機能に特化したロボットが生活内に登場しようとしている。

■ロボット開発競争の先頭を走るのは、当地カリフォルニアのシリコンバレー。巨大なビジネスチャンスをつかもうと多くのロボットベンチャーが日夜、凌ぎを削っている。先日、友人が泊まったクパチーノのブティックホテル、アロフトには、なんとホテルマン・ロボットがいたそうだ。

■彼は、フロントに電話し、ヒゲソリを依頼したら、現れたのはロボット。身の丈はおよそ1メートル。筒型の、蝶ネクタイを付けたらあのスターウォーズに出てくるR2|D2のような姿だったという。トップにタッチパネルがありボタンを押すとヒゲソリが置いてあった。サービスの満足度を入力すると、高めの電子音で歓喜を表現。「これがかわいいんだよ」。で、華麗なるスピンを魅せ、フロントへ戻っていったのだそうだ。

■ロボットベンチャー企業、サビオークが開発したこのロボットの名前はバトラー(執事)。バトラーはホテル内ネットワークと無線でつながっていて、客からの要望で出動する。エレベーターに自ら乗り込み、センサーでボタンを押さなくても目的のフロアで停止させる。単純作業をロボットに任せて行く時代はすでに始まっていて、さらに高度で知的な作業もこなすようになって行くに違いない。

■昨今はテレビドラマにも医療用の手術支援ロボットを使った最先端治療や、介護ロボットなどが度々登場。専門分野だけではない。スシロボットに代表されるロボット調理家電もバラエティーが増え、穴の中に卵を割り入れるだけでスティック状の卵焼きが作れる自動卵焼きロボットや、プロ顔負けのチャーハンを作るシェフロボットも登場している。

■心配は、ロボットのインテリジェンス向上に反比例して、人間がいよいよふぬけになっていくこと。その阻止はできるのか。もしかして、人間そのものをイチから育てる人間育成・教育ロボットの登場を待つ…?
うーん、現代のオカルトかも。


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