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画家:乃村豊和
『昇蛇(しょうじゃ)』
色紙に顔彩・金粉
今年の干支(えと)である巳(み)が十二支獣に含まれていることは、古来から蛇(巳)と人との関わりに深い意味があるからなのだろう。日本の国生みの神イザナギとイザナミが蛇身であるという説もある(ナギやナミは蛇を表わす古語)。また人祖なるエデンの園のエヴァを誘惑した邪悪ものとされてもいる反面、東洋では不死や再生の超能力があるとの謂れから龍(辰)と大差のない扱いもされているらしい。インドでは神仏の守護神としても描かれている。「竜頭蛇尾」の古諺は蛇仲間にとってはなんとも憐れである。本来は見た目と違い、そっとしておいてやれば臆病な平和主義者であるという。せめて巳年なのだから「昇龍」と同格にして「昇蛇」と賛美して描いてみた。


プロフィール 乃村 豊和 [Nomura Toyokazu]
画家。(社) 春陽会正会員。日本芸術協会審査顧問。レザン乃会主宰。1949年愛知県出身。人物画を中心に多彩なジャンルで油彩水彩・デッサン・墨画などの個展多数。1998年ロサンゼルスに家族と移住以来、年数度、日米間を往復しながら制作活動中。
nomuraart0008@hotmail.co.jp


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